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アルミカーポート表示

アルミカーポート3000タイプ 4500タイプの
3000,4500てなに?
NiwaNaviImage
アルミカーポート 3000タイプ 4500タイプについて
そんなの、3000タイプは1m積雪対応、4500タイプは1.5m積雪対応じゃないのと外構工事、エクステリア関係の方なら言われると思います。
でも一般のお客様は、理解していない場合が多いと思います。
外構工事、エクステリア関係の方でも富山県内の積雪対応が富山市、高岡市、富山県(その他の市町村)でなぜ違うのか、3000,4500の数字の説明が出来ない方も多いと思い、まとめて見ました。
 

建築基準法施行令 第86条2より(下記抜粋)、特定行政庁は、規則で、国土交通大臣が定める基準に基づいて多雪区域を指定し、その区域につきこれと異なる定めをすることができる。より
富山市、高岡市、富山県(その他市町村)が建築基準法施行細則により積雪荷重、垂直積雪量を指定している。(下記に抜粋)
これにより、積雪1cmごとに1屬砲弔30N(ニュートン)とし計算し垂直積雪量1.5mを掛け 30N/孱150cm=4500N/屬砲覆襪錣韻任后
(荷重単位が昔はkg/屬N/屬吠儿垢砲覆蝪痢淵縫紂璽肇鵝砲世箸茲わからないですね)
4500N/屐459.2kg/屐3000N/屐305.9kg/屬砲覆蠅泙后
アルミメーカーのカーポート積雪荷重は、1cmあたり30N/屬濃蚕个靴討い襪海箸茲蝪械娃娃娃里論兩1m、4500Nは積雪1.5mに対応し
アルミメーカーは商品名に3000N(ニュートン)4500N(ニュートン)を3000タイプ、4500タイプと表示しています。

あと、富山県内で富山市、高岡市は1.5m積雪タイプ必要なのに、その他の市町村は1m積雪タイプで確認申請が認められるか疑問に思った方も多いと思います。
富山市、高岡市よりその他の市町村のほうが積雪量がおおいのでは?
富山県(富山市、高岡市以外)は建築基準法施行令 第86条6、7より(下記抜粋)雪下ろしを行う慣習のある地域は1mまで減らして計算することができる、緩和処置を採用していると思われます。(推測)

※ちなみに建築基準法 積雪荷重は新雪での計算ですので、実際の荷重とは違います。積雪の多い時は、早めに雪下ろししましょう。




建築基準法、建築基準法施行令 第86条
1 積雪荷重は、積雪の単位荷重に屋根の水平投影面積及びその地方における垂直積雪量を乗じて計算しなければならない。
2 前項に規定する積雪の単位荷重は、積雪量1cmごとに1m2につき20N以上としなければならない。ただし、特定行政庁は、規則で、国土交通大臣が定める基準に基づいて多雪区域を指定し、その区域につきこれと異なる定めをすることができる。
3 第1項に規定する垂直積雪量は、国土交通大臣が定める基準に基づいて特定行政庁が規則で定める数値としなければならない。
4 屋根の積雪荷重は、屋根に雪止めがある場合を除き、その勾配が60度以下の場合においては、その勾配に応じて第1項の積雪荷重に次の式によつて計算した屋根形状係数(特定行政庁が屋根ふき材、雪の性状等を考慮して規則でこれと異なる数値を定めた場合においては、その定めた数値)を乗じた数値とし、その勾配が60度を超える場合においては、零とすることができる。
μb=√cos(1.5β)
 この式において、μb及びβは、それぞれ次の数値を表すものとする。
  μb 屋根形状係数
  β  屋根勾配(単位 度)
5 屋根面における積雪量が不均等となるそれのある場合においては、その影響を考慮して積雪荷重を計算しなければならない。
6 雪下ろしを行う慣習のある地方においては、その地方における垂直積雪量が1mを超える場合においても、積雪荷重は、雪下ろしの実況に応じて垂直積雪量を1mまで減らして計算することができる。
7 前項の規定により垂直積雪量を減らして積雪荷重を計算した建築物については、その出入口、主要な居室又はその他の見やすい場所に、その軽減の実況その他必要な事項を表示しなければならない。



特定定行政庁(富山県内より抜粋)富山市、高岡市、富山県

富山市建築基準法施行細則
(積雪荷重)
第24条 政令第86条第2項ただし書の規定により指定する多雪区域は本市の全域とし、積雪の単位荷重は積雪量1センチメートルごとに1平方メートルにつき30ニュートン以上とする。
2 政令第86条第3項の規定により定める垂直積雪量は、1.5メートル以上とする。ただし、標高が200メートルを超え400メートル以下の区域にあっては、2.0メートル以上、400メートルを超える区域にあっては、2.5メートル以上とする。

高岡市建築基準法施行細則
多雪区域の指定及び積雪の単位荷重)
第22条 政令第86条第2項ただし書の規定により指定する多雪区域は、高岡市全域とする。
2 前項の区域内における積雪の単位荷重は、積雪量1センチメートルごとに1平方メートルにつき30ニュートン以上とする。
(垂直積雪量)
第23条 政令第86条第3項の規定により定める垂直積雪量の数値は、高岡市全域において1.5メートル以上とする。ただし、標高が200メートルを超える区域にあっては2メートル以上とする。

富山県建築基準法施行規則
(多雪区域の指定及び積雪の単位荷重)
第20条 政令第86条第2項ただし書の規定により指定する多雪区域は、富山県全域とする。
2 前項の区域内における積雪の単位荷重は、積雪量1センチメートルごとに1平方メートルにつき30ニュートン以上とする。
(昭60規則54・平14規則36・一部改正)
(垂直積雪量)
第21条 政令第86条第3項の規定により定める垂直積雪量の数値は、富山県全域において1.5メートル以上とする。ただし、標高が200メートルを超え400メートル以下の区域にあつては2.0メートル以上、400メートルを超える区域にあつては2.5メートル以上とする。



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